利用規約・特定商取引法に基づく表記
RoamSwitch のご利用条件、エンドユーザー使用許諾契約(EULA)、特定商取引法に基づく表示および免責事項を定めています。
1. 特定商取引法に基づく表記
| 事業者名 | Lafine Systems Design |
|---|---|
| 代表責任者 | ふじき てつはる |
| 所在地 | 請求があった場合、遅滞なく電磁的記録等により開示いたします。お問い合わせフォームよりご請求ください。 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム (Webサイト内フォームより24時間受付。原則3営業日以内に回答) |
| 公式サイトURL | https://roamswitch.com/ |
| 販売価格 | 各商品・ライセンスの購入ページ(またはダウンロードページ)に表示された税込価格 |
| 商品代金以外の必要料金 | インターネット接続料金、通信料金(お客様のご負担となります) |
| お支払い方法 | クレジットカード決済、Apple Pay、その他各決済プラットフォームが定める決済方法 |
| 商品の引き渡し時期 | 決済完了後、直ちにダウンロード可能またはライセンスキーを電磁的に発行 |
| 返品・交換・キャンセル等 | デジタルコンテンツ(ソフトウェア)の特性上、購入完了後の返品・返金・キャンセルは、お客様都合・RoamSwitch の不具合を問わずお受けできません。動作環境・無料版等で事前にお確かめの上ご購入ください。 |
| 動作環境 | macOS 13.0 Ventura 以降(Apple Silicon Mac (M1 / M2 / M3 / M4 以降) 専用) |
2. エンドユーザー使用許諾契約 (EULA) / 利用規約
第1条(総則および許諾)
本規約は、Lafine Systems Design(以下「当開発元」)が開発・提供するMac向けソフトウェア「RoamSwitch」(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本ソフトウェアをダウンロード、インストール、または使用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
当開発元は、ユーザーに対し、本規約の条項に従って、ユーザーが適法に管理するMac端末上で本ソフトウェアを個人的または内部業務目的で使用するための、非独占的、譲渡不能な権利を許諾します。
第2条(禁止事項)
ユーザーは、本ソフトウェアの使用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本ソフトウェアの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング、またはソースコードの抽出を試みる行為。
- 本ソフトウェアの改変、複製、翻案、二次的著作物の作成、または第三者への再頒布、転売、貸与。
- 本ソフトウェアの脆弱性診断機能や監査機能を、第三者のネットワーク、サーバー、または不正アクセス・サイバー攻撃の手段として悪用する行為。
- 当開発元または第三者の知的財産権、プライバシー権、その他の権利を侵害する行為。
- 法令または公序良俗に反する目的で本ソフトウェアを利用する行為。
第3条(知的財産権)
本ソフトウェア、関連ドキュメント、およびWebサイトに関する著作権、特許権、商標権を含む一切の知的財産権は、当開発元または正当な権利者に帰属します。
第4条(免責事項および非保証)
- 本ソフトウェアは「現状有姿(AS IS)」で提供され、当開発元は明示または黙示を問わず、完全性、正確性、特定目的への適合性、すべてのサイバー脅威やマルウェアの100%防止について何らの保証も行いません。
- ユーザーの端末環境、ネットワーク機器の設定、または第三者ソフトウェアとの競合により生じた直接的、間接的、付随的、特別損害(データの損失、業務の中断、利益の逸失等を含む)について、当開発元はいかなる責任も負わないものとします。
第5条(サードパーティ・ライセンス表示)
本ソフトウェアの一部機能(ClamAV®連携)には、オープンソースソフトウェア(GPLv2)が含まれます。ClamAVは Cisco Systems, Inc. の商標です。Apple、Mac、macOS、Apple Silicon、Gatekeeper、XProtect、FileVault、AirDrop は米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
第5条の2(同梱アプリ「PersonalSOC」)
配布物に同梱される「PersonalSOC」は、本ソフトウェアとは別のアプリであり、Apache License 2.0 でライセンスされます。本規約は PersonalSOC には適用されず、PersonalSOC には同梱のライセンス文(LICENSE)が適用されます。PersonalSOC の LLM 連携(既定はオフ)を有効にした場合に、選択した LLM のコマンドを通じて外部に内容が送られることがあります。その送信は、選択した LLM とその提供者の規約に従い、本ソフトウェアの「Zero Telemetry」の説明の対象外です。
第5条の3(同梱アプリ「PathScope」)
配布物に同梱される「PathScope」は、本ソフトウェアとは別のアプリであり、Apache License 2.0 でライセンスされます。本規約は PathScope には適用されず、PathScope には同梱のライセンス文(LICENSE)が適用されます。PathScope は、この端末の設定を読み取り専用で分析します。PathScope の LLM 連携(既定はオフ)を有効にした場合に、選択した LLM のコマンドを通じて、分析結果の要約や、「LLM補助」で読ませた設定ファイルの内容(標準では、パスワードや鍵らしい値を置き換え、秘密鍵などのファイルは送りません。設定で「制限なし」を選んだ場合は、パスワードのハッシュなども送りますが、秘密鍵のファイルは送らず、API キーやパスワードの値は置き換えます。ただし、置き換えですべての秘密を見つけられるとは限りません)が外部に送られることがあります。その送信は、選択した LLM とその提供者の規約に従い、本ソフトウェアの「Zero Telemetry」の説明の対象外です。
第5条の4(同梱ツール「AccessScope」)
配布物に同梱される「AccessScope」は、本ソフトウェアとは別のツールであり、Apache License 2.0 でライセンスされます。本規約は AccessScope には適用されず、AccessScope には同梱のライセンス文(LICENSE)が適用されます。AccessScope は、Web サーバ、SSH、メール、データベースなどのログを読み取り専用で分析します。AccessScope は、動作のために、この端末に次のファイルを保存します(いずれも権限 0600)。設定、探索で見つけたログの一覧(ログのパスと短い注記だけ。discovered.json)、前回の診断との比較に使う状態ファイル(検知の指紋・件数・時刻と、ふだんとの違いを比べるための、見た User-Agent の系統やパスを変換した値(ハッシュ)と時刻だけで、ログの内容は含みません。ハッシュは匿名化ではなく、IPv4 アドレスのように候補が限られるものは、総当たりで元に戻せます)、利用者が自分で書く除外ルール(理由や IP を含みます。suppress.toml)です。AccessScope 自身がこれらのファイルを外部に送ることはありません。AccessScope の LLM 連携(画面では既定はオフ。コマンドラインでは --llm を指定することが同意にあたります)を使った場合に、選択した LLM のコマンドを通じて、診断の要約(件数などの統計、入力したログのファイル名、利用者が書いた除外ルールの理由、複数のログにまたがる行動・見慣れない接続元のログイン・ふだんとの違いの検知に含まれる段階や回数、アカウント名、期間を含みます。IP は無害化表記または仮名にします)と根拠のログ行(秘密は伏せ字にします。ただし、伏せ字ですべての秘密を見つけられるとは限りません)、およびログを探す機能では、動作中のサーバの名前、ログのパス、ファイルの名前や大きさなど、この端末の環境の情報(ファイルの中身は含みません)が、その LLM のサービスに送られることがあります。その送信は、選択した LLM とその提供者の規約に従い、本ソフトウェアの「Zero Telemetry」の説明の対象外です。
第6条(規約の変更・管轄裁判所)
当開発元は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。本規約の解釈および適用は日本法に準拠し、本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
3. 事業継続とサポート終了時の方針
RoamSwitch は個人(Lafine Systems Design)が開発・提供しています。開発者に不測の事態があった場合や、やむを得ず提供を終了する場合でも、購入されたライセンスが使えなくならないよう、あらかじめ次の方針を定めています。
- オフライン・ライセンス認証。Pro ライセンスは Ed25519 署名と端末ハッシュにより、インターネット接続や当開発元のサーバーなしで検証されます。認証サーバーが停止しても、認証済みの Mac / Linux 端末では動作し続けます。
- 最終版の無期限配布。提供を終了する場合、最後に公開したバージョンを Developer ID 署名(Mac)/GPG 署名(Linux)付きで、可能な限り長期間ダウンロード可能な状態に保ちます。
- 主要コンポーネントの公開。同梱の MCP サーバーと検知ロジック、および RoamSwitchKit SDK は MIT ライセンスで GitHub に公開済みです。第三者がフォークして保守を継続できます。
- Linux 版の継続配布。RoamSwitch for Linux(Community Edition)は無償で、apt / dnf / zypper リポジトリおよび GitHub Releases から継続的に入手できます。
- 終了時の告知。提供終了を決定した場合は、可能な限り事前に lafine.net および GitHub で告知します(告知期間の長さは保証しません)。
- 返金。上記のとおりライセンスは終了後も動作し続けるため、提供終了を理由とする返金は行いません。