サポート & お問い合わせ

サポート・お問い合わせ

RoamSwitch の操作方法、不具合のご報告、新機能のご要望、法人ライセンスに関するお問い合わせを受け付けております。

※ お問い合わせには、原則として3営業日以内に順次ご返信いたします。
※ セキュリティ保護のためメールによる控えの自動送信は行っておりません。送信完了後の画面をお控えください。
※ ご送信いただいた内容は、プライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。

よくあるご質問 (FAQ)

Q. 特権ヘルパーのインストールが必要な理由は何ですか?

A. macOS標準のパケットフィルタ(pf)や共有設定を安全に切り替えるため、Apple公式のSMAppServiceフレームワークに基づく管理者権限が最初に一度だけ必要となります。一度許可すれば以降はパスワード入力なしで全自動稼働します。

Q. バッテリー消費への影響はありますか?

A. 常時ポーリングではなく、macOSの「ネットワーク状態変化イベント(SCDynamicStore)」をOSから受動的に受信してトリガーする省電力イベント駆動型アーキテクチャを採用しているため、バッテリーやCPUへの負荷は実質ゼロです。

Q. Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)に対応していますか?

A. はい、RoamSwitchは最新のApple Silicon(M1 / M2 / M3 / M4 以降)アーキテクチャ専用に最適化してビルドされており、超高速・低消費電力で動作します。※Intel Macには対応しておりません。

Q. 購入後に返金はできますか?

A. デジタル製品のため、購入後のお客様都合による返金・キャンセルは原則お受けできません。まず無料版で、お使いの環境での動作とワークフローへの影響をご確認のうえでご購入ください。EU・英国のお客様は、決済時に即時提供へ同意し法定の撤回権(クーリングオフ)を放棄いただきます。RoamSwitch 側の重大な不具合により正常にご利用いただけない場合は、上のお問い合わせフォームから個別にご連絡ください。

Q. 個人開発とのことですが、開発が止まったら購入したライセンスはどうなりますか?

A. Pro ライセンスは完全オフラインで検証されるため、当開発元のサーバーが停止しても認証済みの端末では動作し続けます。提供を終了する場合も、最終版を署名付きで配布し、主要コンポーネント(MCP サーバー・検知ロジック・SDK)は GitHub に MIT ライセンスで公開済みです。詳しくは利用規約ページの「事業継続とサポート終了時の方針」をご覧ください。

セキュリティ上の問題の報告

RoamSwitch 本体または lafine.net に関する脆弱性を見つけた場合は、上のお問い合わせフォームから「不具合・バグのご報告」を選んでご連絡ください(件名や本文に「security」と記載いただけると助かります)。修正が公開されるまでは、公開を控えていただけると幸いです。善意のセキュリティ調査に対して法的措置を取ることはありません。原則 5 営業日以内に受領のご連絡をします。対象は RoamSwitch アプリと lafine.net です。

security.txt  ·  脅威モデルと非目標(セキュリティ設計書 §11)