プライバシーポリシー & ゼロテレメトリ保証
プライバシーポリシー & セキュリティ設計
Lafine Systems Design は、ユーザーのプライバシーとデータ主権を最優先事項として設計しています。
1. 基本理念
Lafine Systems Design(以下「当開発元」)は、セキュリティツール自身がユーザーのプライバシーを侵害してはならないという強い信念のもと、「RoamSwitch」(以下「本ソフトウェア」)を開発しています。
2. 収集しない情報(テレメトリの完全排除)
本ソフトウェアは、以下の情報を一切収集・蓄積・外部送信いたしません。
- ユーザーの接続先Wi-FiのSSID、BSSID、ルーターMACアドレス、IPアドレス
- Mac内のプロセス情報、待ち受けポート一覧、実行ファイルパス
- macOS Unified Loggingから抽出された認証ログ、SSH接続ログ、XProtectログ
- ユーザーの個人情報、ファイルの内容、閲覧履歴、位置情報
- アプリケーションの利用状況、クラッシュレポート等のバックグラウンド分析データ
3. 端末内(ローカル)でのデータ保存について
本ソフトウェアが保存する設定情報(登録済みネットワークのMACアドレス、セキュリティレベルのプリセット、UI設定等)は、すべて macOS の標準暗号化領域(UserDefaults / アプリケーションサンドボックス領域)に保存され、ユーザー自身の端末外に持ち出されることはありません。
4. 特権ヘルパー(Privileged Helper)の安全設計
本ソフトウェアは、macOSのカーネルパケットフィルタ(pf)や共有サービスを制御するため、Appleが推奨する SMAppService(特権ヘルパー)を採用しています。
- 最小権限の原則: ファイアウォールルールの適用および共有設定の変更に必要な最小限のコマンドのみを実行し、root権限での不要なファイルアクセスやシステム改変を行いません。
- オープンな検証性: 特権ヘルパーが行う処理はOSの標準API(
launchd,XPC)を介して行われ、ユーザーはいつでもプロセスの安全性を確認できます。
5. パッシブかつ非破壊的な診断
本ソフトウェアのポート脆弱性診断およびMacログ監査機能は、すべて受動的(パッシブ)な安全確認であり、稼働中のプロセスやデータベース、システム設定を破壊・改ざんすることはありません。
6. お問い合わせ時の個人情報の取り扱い
ユーザーがお問い合わせフォーム等を通じて当開発元に提供したお名前、メールアドレス、お問い合わせ内容等の個人情報は、お問い合わせへの回答およびサポート対応の目的にのみ使用し、法令に基づく場合を除き、第三者に開示・提供することはありません。
7. プライバシーポリシーの改定
当開発元は、機能追加や法改正等に伴い、本ポリシーを予告なく改定することがあります。重要な変更がある場合は、本Webサイトまたはアプリ内にて通知いたします。