危険を検知した瞬間、
Macは自動で
「隔離」される。

自宅でもカフェでも、Wi-Fi境界も物理ポートも、ゼロ設定で防御。公衆Wi-Fiでの盗聴対策から、ランサムウェアのふるまい検知&エアギャップ隔離、不正USBガードまで、メニューバーひとつで。

🍎 Apple Silicon (M1 / M2 / M3 / M4 以降) 専用
🔒 Zero Telemetry (完全ローカル処理)
🌐 日本語・英語・韓国語・中国語など10言語対応

See how RoamSwitch locks down automatically the moment you leave a trusted network, plus a quick tour of its core protections.

この動画が伝えるリスクの根拠
  • 公共Wi-Fiの「クライアント分離(AP分離)」は全ての施設で有効とは限りません
  • 分離が有効な場合でも、研究により回避可能なケースが実証されています。
↓ 上の動画はイメージですが、実際のRoamSwitchはこのように動作します
📋 メニューバー操作 & サブメニュー展開 (AppKit Native)
RoamSwitch メニューバー操作の実機画面

メニューバーから全10項目の合格状況、マルウェア対策、ポート監視に瞬時にアクセス

📊 Macセキュリティ総合診断レポート画面 (100点満点)
RoamSwitch Macセキュリティ総合診断レポートの実機画面

FileVault、SIP、Gatekeeper、ファイアウォール、ARPスプーフィング等の詳細ステータス

具体的な利用シーン

なぜ RoamSwitch が必要なのか?
2つの立場で見る自動防御

MacBookを持って移動する人にも、自宅・オフィス中心の人にも。場所やシーンを問わず、セキュリティ設定を意識する必要はもうありません。

カフェや公衆Wi-Fiでの自動防御
☕ シーン:カフェ・コワーキングスペース

外出先フリーWi-Fiに接続した瞬間、全自動で「最大ロックダウン」

公衆Wi-Fiには同じネットワーク内に不特定多数の端末が接続しており、ポートスキャンや共有フォルダへの侵入リスクに常に晒されています。

RoamSwitch RoamSwitch の動作: 未登録のWi-Fiを検知した瞬間、macOSのファイアウォール(Application Firewall)を「外出先最大ロックダウン」へ自動適用。外部からのすべての着信を即座に破棄し、Macを完全ステルス化します。(Webブラウジングやメールなど、普段の操作はそのままお使いいただけます。ただし閲覧先のサイトやダウンロードしたファイル自体の安全性は別途ご注意ください。)
開発サーバーやポート露出の自動遮断
💻 シーン:エンジニア・クリエイターの開発現場

0.0.0.0 バインドの開発サーバーやDockerの外部露出事故を防止

Vite、Next.js、Node.js、Python、Docker などの開発サーバーを起動したまま出先のWi-Fiに接続すると、意図せず同一LAN内の他人に開発中ソースや管理画面が丸見えになる重大なセキュリティリスクが生じます。

🔍 RoamSwitch の動作: 開放ポートをパッシブ監査して外部公開リスクを即座にレポートするとともに、カーネルのパケットフィルタで外部LANからの不正アクセスを強力に防護します。
自宅・オフィスでの安全な自動復帰
🏢 シーン:自宅・信頼できるオフィス

戻れば自動でプリンターやNAS共有が復帰。手動操作の手間ゼロ

自宅や会社の安全なネットワークでは、プリンター出力や社内ファイルサーバー(NAS)、同僚とのAirDropなどをスムーズに使いたいもの。しかし毎回手動で設定を変更するのは面倒で、外出時の戻し忘れにも繋がります。

✅ RoamSwitch の動作: ルーター固有のゲートウェイMACアドレスを識別し、登録済みネットワークでは自動的に「標準保護」へ復帰。日常の利便性を損なうことなく、ストレスフリーな作業環境を維持します。
自宅ネットワークでのランサムウェア検知とエアギャップ隔離
🔒 シーン:安全なはずの自宅ネットワークでも

信頼済みネットワークにいても、ランサムウェアの脅威は別

メールの添付ファイルや不審なダウンロード経由でのランサムウェア感染は、自宅の安全なWi-Fiにいても防げません。感染すればファイルの暗号化が一瞬で家庭内NASや他のPCにも広がるおそれがあります。

🚨 RoamSwitch の動作: ファイルの不審な一斉暗号化などのふるまいを検知した瞬間、ネットワークからMacを緊急遮断(エアギャップ隔離)。信頼済みネットワークかどうかに関わらず作動し、被害の拡大を自律的に食い止めます。
主要機能・特徴

プロフェッショナルのMacを守る、6つの柱

開発サーバーや機密ファイルを抱えるMacBookのために設計された自律型セキュリティ。

🛡️

Wi-Fi自動検知 & 外出先ゼロ設定保護

ルーターのゲートウェイMACアドレスを安全に識別。自宅やオフィスなど「信頼済みネットワーク」から離れた瞬間、macOSのファイアウォール(Application Firewall)を最大ロックダウンへ瞬時に切り替えます。(Webブラウジングやメールなど、普段の操作はそのままお使いいただけます。)

📊

Macセキュリティ10項目総合診断

FileVault、SIP、Gatekeeper、ファイアウォール、Wi-Fi暗号強度、ARP中間者攻撃、ステルスモード、緊急セキュリティパッチ(RSR)など全10項目を100点満点スコアで即時診断・改善手順を提示。

🔍

ゼロデイ対応ポート自動遮断 & 開発サーバー監査

これまで見られなかった新しいポートが外部LANに公開された瞬間、シグネチャ不要で自動遮断(オプトイン)。Redis/MongoDB等の認証なしDBサービスが0.0.0.0で公開されると即座に警告し、Node.js/Vite/Docker等の開発サーバーもCORSワイルドカードや認証設定まで非破壊的に監査します。

📜

macOS Unified Logging セキュリティ監査

macOS内部の統合ログから、Sudo認証失敗、SSH不正侵入試行、Gatekeeper遮断履歴、Apple XProtect駆除ログを高速抽出し、グラフィカルなタイムラインで可視化します。

🍏

Apple XProtect & ClamAV 2重マルウェア対策

Apple公式のXProtect稼働確認に加え、ファイル・アプリの公認署名(Notarization)および隔離属性チェック、オープンソースClamAVエンジンによるオンデマンド検査を実行可能。外部ストレージ接続時は許可済みデバイスも含め自動スキャンし、安全確認後に本来の権限へ切り替えます。

📡

ARPスプーフィング自動対応(中間者攻撃を遮断)

ゲートウェイの物理アドレス(MACアドレス)が不審に急変した瞬間、通信の盗聴・改ざんを防ぐため通信を緊急遮断(エアギャップ隔離)。オプトイン機能で、安全を確認したうえでいつでも解除できます。

🚨

ランサムウェア・ふるまい検知 & 自律隔離

ファイルの不審な一斉暗号化などランサムウェア特有の挙動を、シグネチャに頼らず検知。検知した瞬間、ネットワークからMacを緊急遮断(エアギャップ隔離)し、自宅LAN内の他デバイスへの被害拡大を自律的に食い止めます。

🔌

不正USB / BadUSB 物理ポートガード

キーボード入力を偽装するBadUSB等の物理攻撃を検知し、即座に遮断。USBストレージ接続時は、許可済みデバイスも含めてClamAVによる全数ウイルススキャンを自動実行します。

📥

Web・メール・ダウンロード自動保護ガード

Safari・Chrome・Mail・Slack・Discord等から保存されたファイルをFSEventsでリアルタイム検知。隔離属性(com.apple.quarantine)を持つファイルをClamAVで自動スキャンし、感染ファイルを即座に隔離します。

🌐

DNS脅威保護 & メール・Webリンク安全性診断

外出先Wi-Fi接続時はQuad9 / Cloudflare Security等のセキュアDNSへ自動切り替えし、マルウェアC2やフィッシング詐欺サイトへの名前解決を未然に遮断。不審なURLの短縮展開・Unicodeホモグラフ偽装診断ツールも同梱。

🚨 エアギャップ緊急遮断

ランサムウェアを検知した瞬間、Macをネットワークから物理的に切り離す

シグネチャに頼らず、ふるまいそのものを見て自律的に判断・遮断します。

🔍

1. ふるまいを検知

ファイルの不審な一斉暗号化など、ランサムウェア特有の挙動をリアルタイムで検知。既知のウイルス定義(シグネチャ)に依存しません。

2. 0秒でエアギャップ遮断

検知した瞬間、Macをネットワークから緊急遮断。指令サーバーとの通信や暗号化の進行を、待ったなしで止めます。

🛡️

3. 被害の拡大を阻止

自宅LANのNASや家族・同僚のPCなど、他デバイスへの感染拡大を自律的に食い止めます。安全確認後、いつでも解除できます。

AI・開発者向け拡張

RoamSwitchを、自分のワークフローに組み込む

診断結果はRoamSwitchの中だけに留まりません。AIクライアントからも、自作アプリからも、そのまま参照できます。

🤖
AI連携 (MCP)

Claude Desktop / Claude Codeと直接会話できる

読み取り専用のMCP(Model Context Protocol)サーバーを標準搭載。「今のMacは安全?」「外部に公開されているポートは?」と自然文で聞くだけで、RoamSwitch自身が計算した正確な診断結果が返ります。操作は一切できず、通信は端末内で完結(Zero Telemetryの延長)。

設定方法を見る →
📦
開発者向けSDK

自分のMacアプリに、RoamSwitchの診断機能をそのまま

RoamSwitchKitは、セキュリティ診断結果をSwiftコードから直接参照できる無償・オープンソースのクライアントです。ARP監視やポートスキャンを自作せずとも、「今のネットワークは安全か」を自分のアプリに組み込めます。Swift Package Managerで1行、読み取り専用。

使い方を見る →
10項目セキュリティ診断

Macセキュリティ10項目 診断項目

システム堅牢性、ネットワーク防御、サービス露出のすべてを網羅。

🔐
FileVault ストレージ暗号化
SSD/HDD全体をXTS-AES 128で暗号化し紛失時の物理データ抜き取りを防止。
🛡️
SIP (システム完全性保護)
root権限を持つプロセスであってもmacOS重要ファイルやカーネルの改ざんを禁止。
🚫
Gatekeeper アプリ遮断
Apple公認署名のない未承認アプリや改ざんバイナリの起動を自動ブロック。
🧱
カーネルファイアウォール
外部からの未承認な着信TCP/UDPパケットをパケットフィルタ層で自動破棄。
📡
Wi-Fi暗号化強度検証
WPA2-AES / WPA3の暗号化状態を検証し盗聴リスクのあるオープンWi-Fiを警告。
👥
ARPスプーフィング監視
同一LAN内の悪意ある端末によるルーターなりすまし(中間者攻撃)を検知。
🥷
ステルスモード
Ping(ICMP)やポートスキャンに応答せず、外部からMacの存在を隠蔽。
🔄
緊急セキュリティ対応 (RSR)
macOSの重要な脆弱性修正パッチがバックグラウンドで自動適用されるか確認。
🍏
Apple XProtect 定義状態
マルウェア検知定義およびRemediator自動駆除エンジンの最新稼働を検証。
🔌
外部開放ポート露出検査
0.0.0.0でリッスンしている全ポートを洗い出し、ファイアウォールによる保護を確認。
製品比較

従来のセキュリティとの違い

なぜ一般的なVPNやアンチウイルスだけではMacBookを守りきれないのか?

機能 / 防御範囲
RoamSwitch RoamSwitch
macOS 標準機能 一般的な VPN 従来型ウイルス対策
Wi-Fi移動時のゼロ設定自動遮断 ✅ 全自動 (ゲートウェイMAC識別) ❌ 手動切替のみ ⚠️ 通信暗号化のみ ❌ 非対応
開発ポート (0.0.0.0) 外部露出の遮断 ✅ カーネルレベル遮断 ⚠️ 手動設定が必要 ❌ 防御不能 (LAN内露出) ❌ 非対応
ARPスプーフィング (中間者攻撃) 監視 ✅ リアルタイム検知 ❌ 非対応 ⚠️ 一部暗号化のみ ❌ 非対応
Macセキュリティ10項目総合診断 ✅ 100点スコア & レポート ❌ 個別設定が散在 ❌ 非対応 ❌ 非対応
ランサムウェアのふるまい検知 & 自律隔離 ✅ 検知時にエアギャップ緊急切断 ⚠️ 既知の亜種のみ (XProtect) ❌ 非対応 ⚠️ 挙動監視型の一部製品のみ
不正USB / BadUSB 物理ポート防御 ✅ 自動遮断 + 接続時ClamAV全数検査 ❌ 非対応 ❌ 非対応 ❌ 非対応 (一部上位版のみ)
プライバシー (外部送信ゼロ) ✅ Zero Telemetry (100%ローカル) ⚠️ Appleへ一部送信 ❌ サーバー経由でログ保持 ❌ クラウドへログ送信
バッテリー・CPU負荷 ⚡ 実質ゼロ (イベント駆動) ⚡ ゼロ ⚠️ バッテリー消耗大 ⚠️ CPU常時スキャンで重い
料金・エディション

シンプルな料金プラン

月額課金のストレスなし。すべての高度な防御機能を永久に利用できる買い切りライセンス。

Free(無料版)
¥0 / 完全無料

Macの基本防御と手動セキュリティ監査を必要とするすべてのユーザーへ。


  • Wi-Fi移動時のゼロ設定ファイアウォール遮断
  • Macセキュリティ10項目 手動総合診断 (100点スコア)
  • Apple XProtect 状態監査 & ClamAV 手動スキャン
  • 外部開放ポート & 接続USBの基本一覧確認
  • 完全ローカル処理・Zero Telemetry
無料ダウンロード
買い切り永続版 • 2台利用可能
💎 Pro Lifetime(永続ライセンス)
¥2,980 / 買い切り永続版

MacBookを持ち歩くエンジニア・クリエイターへ。脅威を瞬時に封殺する高度な自律防御。


  • 🚨 ランサムウェア・ふるまい検知 (不正暗号化の早期警告)
  • 🛡️ 0.0.0.0 開発サーバーのワンクリック外部隔離ガード
  • 🚪 未知のリスニングポート自動遮断 (シグネチャ不要のゼロデイ対応)
  • ⚡ ARP盗聴・中間者攻撃のリアルタイム通知センター即時アラート
  • 📡 ARPスプーフィング検知時の自動ネットワーク遮断 (エアギャップ隔離)
  • 🔌 不正USB / BadUSB 挿入時の物理ポート接続ガード
  • 🦠 USBストレージ接続時の自動ClamAVスキャン (許可済みデバイスも含む全数検査)
  • 🤖 完全自律バックグラウンド守護 & ウイルス定義の自動更新
  • 📄 セキュリティログ & 診断結果の CSV エクスポート
  • 💻 2台のMacで永久利用可能 (メイン + サブ)
  • 📥 Web・メールダウンロード常時監視 & ClamAV自動スキャン・隔離
  • 🌐 DNS脅威保護ガード (Quad9/Cloudflare Security悪質ドメイン遮断)
  • 🔗 メール・Webリンク安全性診断 (フィッシング/Unicodeホモグラフ検知)
  • 🔵 未信頼ネットワーク検知時のBluetooth自動オフガード
💎 Pro 永続ライセンスを入手する

macOS 13.0 Ventura 以降に対応。ダウンロードから数分で設定完了。導入手順を見る →

Apple Silicon (M1 / M2 / M3 / M4 以降) ネイティブ対応 | macOS 13.0 以降に対応
日本語・英語・韓国語・中国語(簡/繁)・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語対応
🔒

完全ローカル処理。外部送信データゼロ。

RoamSwitch は、お客様のMacの接続情報、ポート番号、診断結果、ログ履歴を一切外部へ送信しません。すべてMac内部の安全なサンドボックスと特権ヘルパーで完結します。

プライバシー & セキュリティ方針を読む →