自宅でもカフェでも、Wi-Fi境界も物理ポートも、ゼロ設定で防御。公衆Wi-Fiでの盗聴対策から、ランサムウェアのふるまい検知&エアギャップ隔離、不正USBガードまで、メニューバーひとつで。
See how RoamSwitch locks down automatically the moment you leave a trusted network, plus a quick tour of its core protections.
メニューバーから全10項目の合格状況、マルウェア対策、ポート監視に瞬時にアクセス
FileVault、SIP、Gatekeeper、ファイアウォール、ARPスプーフィング等の詳細ステータス
MacBookを持って移動する人にも、自宅・オフィス中心の人にも。場所やシーンを問わず、セキュリティ設定を意識する必要はもうありません。
公衆Wi-Fiには同じネットワーク内に不特定多数の端末が接続しており、ポートスキャンや共有フォルダへの侵入リスクに常に晒されています。
Vite、Next.js、Node.js、Python、Docker などの開発サーバーを起動したまま出先のWi-Fiに接続すると、意図せず同一LAN内の他人に開発中ソースや管理画面が丸見えになる重大なセキュリティリスクが生じます。
自宅や会社の安全なネットワークでは、プリンター出力や社内ファイルサーバー(NAS)、同僚とのAirDropなどをスムーズに使いたいもの。しかし毎回手動で設定を変更するのは面倒で、外出時の戻し忘れにも繋がります。
メールの添付ファイルや不審なダウンロード経由でのランサムウェア感染は、自宅の安全なWi-Fiにいても防げません。感染すればファイルの暗号化が一瞬で家庭内NASや他のPCにも広がるおそれがあります。
開発サーバーや機密ファイルを抱えるMacBookのために設計された自律型セキュリティ。
ルーターのゲートウェイMACアドレスを安全に識別。自宅やオフィスなど「信頼済みネットワーク」から離れた瞬間、macOSのファイアウォール(Application Firewall)を最大ロックダウンへ瞬時に切り替えます。(Webブラウジングやメールなど、普段の操作はそのままお使いいただけます。)
FileVault、SIP、Gatekeeper、ファイアウォール、Wi-Fi暗号強度、ARP中間者攻撃、ステルスモード、緊急セキュリティパッチ(RSR)など全10項目を100点満点スコアで即時診断・改善手順を提示。
これまで見られなかった新しいポートが外部LANに公開された瞬間、シグネチャ不要で自動遮断(オプトイン)。Redis/MongoDB等の認証なしDBサービスが0.0.0.0で公開されると即座に警告し、Node.js/Vite/Docker等の開発サーバーもCORSワイルドカードや認証設定まで非破壊的に監査します。
macOS内部の統合ログから、Sudo認証失敗、SSH不正侵入試行、Gatekeeper遮断履歴、Apple XProtect駆除ログを高速抽出し、グラフィカルなタイムラインで可視化します。
Apple公式のXProtect稼働確認に加え、ファイル・アプリの公認署名(Notarization)および隔離属性チェック、オープンソースClamAVエンジンによるオンデマンド検査を実行可能。外部ストレージ接続時は許可済みデバイスも含め自動スキャンし、安全確認後に本来の権限へ切り替えます。
ゲートウェイの物理アドレス(MACアドレス)が不審に急変した瞬間、通信の盗聴・改ざんを防ぐため通信を緊急遮断(エアギャップ隔離)。オプトイン機能で、安全を確認したうえでいつでも解除できます。
ファイルの不審な一斉暗号化などランサムウェア特有の挙動を、シグネチャに頼らず検知。検知した瞬間、ネットワークからMacを緊急遮断(エアギャップ隔離)し、自宅LAN内の他デバイスへの被害拡大を自律的に食い止めます。
キーボード入力を偽装するBadUSB等の物理攻撃を検知し、即座に遮断。USBストレージ接続時は、許可済みデバイスも含めてClamAVによる全数ウイルススキャンを自動実行します。
Safari・Chrome・Mail・Slack・Discord等から保存されたファイルをFSEventsでリアルタイム検知。隔離属性(com.apple.quarantine)を持つファイルをClamAVで自動スキャンし、感染ファイルを即座に隔離します。
外出先Wi-Fi接続時はQuad9 / Cloudflare Security等のセキュアDNSへ自動切り替えし、マルウェアC2やフィッシング詐欺サイトへの名前解決を未然に遮断。不審なURLの短縮展開・Unicodeホモグラフ偽装診断ツールも同梱。
シグネチャに頼らず、ふるまいそのものを見て自律的に判断・遮断します。
ファイルの不審な一斉暗号化など、ランサムウェア特有の挙動をリアルタイムで検知。既知のウイルス定義(シグネチャ)に依存しません。
検知した瞬間、Macをネットワークから緊急遮断。指令サーバーとの通信や暗号化の進行を、待ったなしで止めます。
自宅LANのNASや家族・同僚のPCなど、他デバイスへの感染拡大を自律的に食い止めます。安全確認後、いつでも解除できます。
診断結果はRoamSwitchの中だけに留まりません。AIクライアントからも、自作アプリからも、そのまま参照できます。
読み取り専用のMCP(Model Context Protocol)サーバーを標準搭載。「今のMacは安全?」「外部に公開されているポートは?」と自然文で聞くだけで、RoamSwitch自身が計算した正確な診断結果が返ります。操作は一切できず、通信は端末内で完結(Zero Telemetryの延長)。
RoamSwitchKitは、セキュリティ診断結果をSwiftコードから直接参照できる無償・オープンソースのクライアントです。ARP監視やポートスキャンを自作せずとも、「今のネットワークは安全か」を自分のアプリに組み込めます。Swift Package Managerで1行、読み取り専用。
システム堅牢性、ネットワーク防御、サービス露出のすべてを網羅。
なぜ一般的なVPNやアンチウイルスだけではMacBookを守りきれないのか?
| 機能 / 防御範囲 | macOS 標準機能 | 一般的な VPN | 従来型ウイルス対策 | |
|---|---|---|---|---|
| Wi-Fi移動時のゼロ設定自動遮断 | ✅ 全自動 (ゲートウェイMAC識別) | ❌ 手動切替のみ | ⚠️ 通信暗号化のみ | ❌ 非対応 |
| 開発ポート (0.0.0.0) 外部露出の遮断 | ✅ カーネルレベル遮断 | ⚠️ 手動設定が必要 | ❌ 防御不能 (LAN内露出) | ❌ 非対応 |
| ARPスプーフィング (中間者攻撃) 監視 | ✅ リアルタイム検知 | ❌ 非対応 | ⚠️ 一部暗号化のみ | ❌ 非対応 |
| Macセキュリティ10項目総合診断 | ✅ 100点スコア & レポート | ❌ 個別設定が散在 | ❌ 非対応 | ❌ 非対応 |
| ランサムウェアのふるまい検知 & 自律隔離 | ✅ 検知時にエアギャップ緊急切断 | ⚠️ 既知の亜種のみ (XProtect) | ❌ 非対応 | ⚠️ 挙動監視型の一部製品のみ |
| 不正USB / BadUSB 物理ポート防御 | ✅ 自動遮断 + 接続時ClamAV全数検査 | ❌ 非対応 | ❌ 非対応 | ❌ 非対応 (一部上位版のみ) |
| プライバシー (外部送信ゼロ) | ✅ Zero Telemetry (100%ローカル) | ⚠️ Appleへ一部送信 | ❌ サーバー経由でログ保持 | ❌ クラウドへログ送信 |
| バッテリー・CPU負荷 | ⚡ 実質ゼロ (イベント駆動) | ⚡ ゼロ | ⚠️ バッテリー消耗大 | ⚠️ CPU常時スキャンで重い |
月額課金のストレスなし。すべての高度な防御機能を永久に利用できる買い切りライセンス。
Macの基本防御と手動セキュリティ監査を必要とするすべてのユーザーへ。
MacBookを持ち歩くエンジニア・クリエイターへ。脅威を瞬時に封殺する高度な自律防御。
macOS 13.0 Ventura 以降に対応。ダウンロードから数分で設定完了。導入手順を見る →